ナオエのドンキー日記 # 15

ナオエのドンキー日記 #15

3 DAYS走ってきました!みんな来てくれて応援してくれてありがとう!まだまだいろいろとライヴが続くね。どうぞよろしくです!

4月1日
 下北沢でオイル・マッサージ。「相当お疲れのようで、リンパの流れが悪いですね〜」とのこと。久しぶりのハーブ・オイルが気持ちいい。最近はマッサージ代に金をつっこむなぁ、とほほ。さて、今日は青山陽一くんのイベントにお呼ばれで弾き語り。小島麻由美さんに会うなり「太った!」と言われる。エンケンさんのトリビュート以来だから、そりゃ会うの久しぶりだもんね、びっくりさせてごめんね。蓄積してる疲労がとれたらすぐに痩せますから。青山くんと共演曲をリハ。予定の「からまわる世界」に「愚か者、走る」を追加。さすがに3日目だから声は枯れ気味だったが、歌うにつれ太くなってゆく。気分はハイ状態。これ楽しい。青山くんの今の4人編成は最強だ。極地的におちゃめなメロディの味もこれだとわかりやすい。ボトムの懐具合がしなやかで、いいアンサンブルだと思う。玄さんは異常に歌もうまいね。セッション曲のニール・ヤングとウィングスもまったく今日まで練習してなかった(時間的にできなかった)が、昔から身体にしみ込んでいる曲なので問題なく。終演後はスタッフと中華屋でラーチャン。その後、のんびりとしたカフェでザッパの『ジョーのガレージ』を聴きながらお茶。そういえばここんとこずっと音楽を聴いていなかった。
BGM : フランク・ザッパ『ジョーのガレージ』(カフェにて)

3月31日
 今日も戸越のマッサージから会場へ。月見る君想う。予定のメニューは短かめかな?と思っていたが、2時間40分超えか。結構長くなってしまった。でも旧曲の新ネタ「未来の恋人たち」や「GLORY」「1/2のミッドサマー」も狙いどおりにうまくいったし、お客さんの熱いノリもすごくダイレクトに伝わってきて楽しかった。やっぱりワンマン。演奏や曲の幅広いスタンス、極端な振幅を披露できてようやくこのバンドがなんたるかをじんわり伝えられるわけで。カーネーションって短時間ではなかなか紹介や説明のしにくいバンドなんだろうなとあらためて自覚。今年の初ワンマンに来てくれた満員のお客さんに感謝。今年も独特なやりかたで成長してみせるよ。また観に来てくれ!終演後、トリオにしては大量の楽器や機材をかたずけてからのんびりと会場で飲み。今日の月見る特製カクテル「やるせなく果てしなく」と泡盛「瑞泉」にしびれる。旨い。
BGM : なし

3月30日
 午前中に戸越のマッサージに寄ってからクアトロ入り。足下のモニターやら外スピーカーやらが新しくなって間もないとのこと。以前とはまったく違う音の小屋になった感あり。要注意だ。本番ステージ上はリハから一変、すかすかに変わっていた。演奏中にバランスをとるのが難しかった。人前に出るのも久しぶりなので意外なミスも出たし、妙にテレたりもしたな。というか、一見さんの客を緊張させてしまったね、そこはごめんねぇ。終演後はスタッフとお好み焼き屋へ。
BGM : なし

3月27〜29日
 連日、12時から早稲田でリハ。夜は普通に眠くなる。27日はリハ後にヤマジュンとドンキーへ。深夜のリサイクル屋にてMerle Haggard & The Strangers『Totally Instrumental』のLPを480円で購入。28日はリハ後に渋谷の教会の中にあるスタジオ。宮川弾ソロ・アルバムのプリプロに歌で参加。じつにいい曲。
BGM : なし
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by straight_branch | 2006-04-04 17:00 | 直枝政広のドンキー日記
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