ナオエのドンキー日記 #10

ナオエのドンキー日記 #10

 おれは元気です!下のストブラ・スタッフの書き込み読んでもらえましたか?なんと急遽、2月18日(土)に下北沢のmonaでバッファロー・ドーターのムーグ山本とオールナイト対決をすることになりました。『DJ 巌流島(仮)』。壮絶な闘いになりそうです。どうぞよろしくです!もちろんライヴもDJもやります。がんがんに遊びましょう!すごく楽しみです!

1月28日
 風の強い日に外環と関越をマッハで突っ走る。川越のGo-Go Kingへ。オムニバス用に写真撮影(おれひとり)。12弦ギターかついで。試し撮りのポラをもらった(携帯写真参照)。女性カメラマンの方は「リアル・マン」のPV撮影時にスタジオにいらしたそうだ。高速代をケチって練馬出口へ。ところがひどい渋滞。環8を途中であきらめて横道へ、千川通り経由で環7。ここも混む。なんでかというとあちこちで道路工事ばっかしやがるからだ。そんな中でも途中、ジョルジュ・ブラッサンスのCDを2枚見つけて買うところがおれらしい。品川で飯3杯、みそ汁3杯。ブリと大根の煮付けと鶏。最高。夜中は夜中でアリシア・キーズの旧譜をちゃかり見つけて買うところがおれらしい。
BGM : ジョルジュ・ブラッサンス『ジョルジュ・ブラッサンスのすべて Vol.2』

1月27日
 昼食はビッグ・マック。こんなもん押しつぶして丸めてコーラで流し込んでひと飲み。キオスクで大好きなのど飴を購入。ハリケーン・ミーティング。確かに動いてきている。かなりおもしろくなってきた。直感蠢く。常務らは先にお帰りになる。ダンシンイチロウ(ちょっと顎のあたり太った?)が来社、今度出るナゴム音源について。事務所を出てから社長と台湾料理屋。豚のレバ唐揚げ、ピータン、手羽先鍋、腸詰、ゴーヤの卵炒め、エビ炒飯、大根餅、ビール2本。濃密な会話と品目たっぷりの旨い食事。電車移動の行きも帰りも気絶。爆睡。1時間がたったの5分に感じた。ネットを眺めるとバンブル金野が元気だ。バンブルビーHP内の営業日誌がおもしろい。メッセージはびんびんに届いた。横尾忠則BOXのキープよろしく。
BGM : Bob Dylan『Live At The Gaslight 1962』

1月26日
 歌詞は翌朝までねばってもねばっても出てこず。放っておこう。疲れはある。とはいえ、どろどろに濃いソウル・ミュージックが自然に聴けるようになったのは調子が良いという証拠。ディランとザ・バンドも同じ元気をくれる。あと、ストーンズを聴きたい時は不穏で、どこか体力が弱っている時。ダン・ペンとG.LOVEを聴くと曲が作りたくなる不思議。ヴィタミン剤みたいなものでね、それは最終兵器ってことで普段むやみに聴かないようにはしている。
BGM : Don Bryant『Comin' On Strong』

1月25日
 夕方、同じチクロ世代で英米幽幻音楽評論家の中山義雄氏と謎の月例ミーティング。COCOSにて大いに1976〜77年のロックを語り合う。あれからもう30年。リトル・フィートはもちろん、グレイトフル・デッドの『Steal Your Face』、ランディ・ニューマン『小さな犯罪者』、ライ・クーダー『Show Time』がおれたちに与えた影響ははかり知れない等々。ボロネーゼと山盛りのシーザー・サラダを注文。シーザーってなに?ついでにビック・カメラのビックってなに?ヒンギス、準々決勝にて惜しくも破れる。泣いた。深夜の歌詞書き。
BGM : Duane Allman『Anthology』のVol.1とVol.2

1月24日
 C社のEさん(長身ハンサム、釣り師)からファンキーなDVDが届く。観るのが楽しみ。深夜というか朝方になってベーシックのデモがようやく完成。いやはやベースのフレーズでえらく時間がかかった。あとは歌詞。とはいえ、もう朝の10時。
BGM : En Vogue『Funky Diva』
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by straight_branch | 2006-01-29 03:56 | 直枝政広のドンキー日記
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