ナオエのドンキー日記 #35

 カーネーション関西ツアー終了、来てくれたみなさん、ありがとうございました!楽しかったです。きみたちなんだか異様に盛り上がってたぞ。あのままだと吐くぞ! さぁ、次は23日、恵比寿リキッド・ルームにこってりと集合です。たのんだぜのどうぞよろしく!



9月12日
 とにかくたくさん寝て、野菜天ざる。スープ。忙しい旅の後はきのことか野菜をたくさん食わないと。政風会の作詞ひとつ仕上げ、歌2曲を一気に録音。完成。これで政風会用のおれの曲(6曲)はすべて揃った。ファイルを原口くんに送信。これから書籍のまとめに集中する。

9月11日
 大粒の大雨。取材日。マーキー。スタジオ・ヴォイス。ツアー機材の引き取り。
BGM : Perfume「ポリリズム」

9月10日
 ツアーが終って即、DIGの原稿を仕上げる。

9月8日〜9日
 久しぶりの関西ツアー。名古屋今池のTOKUZO、心斎橋クラブ・クアトロ。充実。今回は流れをキメキメにせず、落ちついてリラックスして演奏。それがおれなりのテーマ。中盤には新ネタが恐ろしいほどたくさんあるわけだし。楽しみながら会場中を眺めながら歌った。お客さんはかなり盛り上がってくれていたな。楽しかったよ。ありがとうー!酔っぱらい状態で夜中の今池、ワイルド・ハニーではシャングリ・ラスのLPを購入。それ以外、時間がなくて今回はレコードは何も買えず。大阪ではひたすらうどんを食い続けた。打ち上げでは松本亀吉くんと南海ホークスの話、安田謙一さんとはエルヴィスやビートルズの話。そういえば名古屋打ち上げ2軒目で思いっきり転んでスネを擦りむいた。酒癖が急に悪くなったかもしれない。そういえば3軒目も行ったけれどまったく記憶がない。

9月7日
 朝まで原稿。うーん、ハマチと中トロがうまい。んで荷造り。ツアーに向けて、あの赤いテレキャスを作った平石くんから荷物が届く!ライヴ用にベルデンのケーブル2本。あと、おれがモニターやってるギター弦DRとお気に入りのAmerican Flyersが計4箱も届く。うれしい。

9月6日
 寝て。原稿。練習。

9月5日
 美容院。さすがに何もしない日にした。

9月4日
 原稿書いてから大久保で全員リハ。みっちりやって終了後、搬出口で斉藤和義くんとはじめて御会いした。背が高い。ユルズと大阪で知り合ったとのこと。事務所へ機材搬入。政風会ミックスを聴く。

9月3日
 4時間ほど寝て朝5時から引き続き原稿。そのまま電車で大久保。シュンちゃん合流。リハへ。19時終了。夜、21時過ぎには寝てしまった。朝5時半起き。寝た寝た〜。

9月2日
 10時起き。大久保でカーネーション+西池崇リハ。新ネタ多すぎ。大阪ライヴ戻りの中原さんが差し入れ持ってスタジオに来訪。移動中はエルヴィスばかり聴く。その有名な曲は大抵口ずさめる不思議。10代の記憶というのは何だ。
BGM : Elvis Presley「君を信じたい」

9月1日
 19時起き。もはや人じゃないなこれ。原稿。譜面作り。夜中に品川。
BGM : Procol Harum 『Shine On Brightly』

8月31日
 14時起き。風呂入って16時過ぎまで原稿。17時湾岸スタジオ。政風会。まず撮影。裏庭の撮影はヤブ蚊が恐いので拒む。やぶといえば、湾岸名物15年ぶりの「やぶ久」のかつ重を出前、食す。キャベツの千切りの上にカツ。ガーリックしょうゆダシ風味。完璧!何曲かダビングもろもろ、何かと腰の重い博文氏をエンジニア原口くんとふたりであおる。すると、なんだかんだいいながらも演奏する。ついでにアイス・コーヒーをねだって作ってもらう。この博文氏の作るミルキーなアイス・コーヒーが最高なのである。おれはギター・ダビング。朝5時終了。帰宅後、原稿の続き。朝10時に風呂。明日からリハか。ついに3つの仕事が同時進行。譜面書く時間もない。

8月30日
 政風会用の歌入れ2曲完成。残すは作詞1、歌2。今回の原稿を見たboid樋口さん「どんな状態で書いているのか文章から想像するとおもしろいです」と笑う。事務所の方々も喜んでいるそうなので、いいか。夜中に品川に移動。

8月29日
 朝まで原稿。書きながらトランス状態に入った。楽しい。日付の感覚まったくなし。

8月28日
 朝11時に寝る。16時に起きて品川に移動。むせるような残暑。雷雨の夜、飯たらふく食って、アイス・コーヒー何杯も飲みつつ書籍原稿。涼しくなった24時に湾岸スタジオで宮崎から戻ったばかりのエンジニア原口くんと合流、政風会新曲データの流し込みと、編集。もういっこの新曲も即座に構成考えて博文氏とふたりギターとベースの一発ベーシック録音。これでおれのノルマ分の曲のベーシックは全部出揃った。作詞も残すはひとつのみ!歌はまだあと4曲。朝5時に作業終了。ガソリンがほとんど入っていないのは首都高に乗ってから気がついた。デッドを大音量で聴きながらはらはらしながら三郷出口。コーヒー飲みつつ書籍原稿の続き。3本の仕事(書籍、政風会REC、ライヴ・ツアー)が同時進行になるのはもうすぐ。それも締切りがほぼ一緒という運命。日々、PC抱えて走り回り、テンションは上がるいっぽうだ。
BGM : Grateful Dead「Stella Blue」

8月27日
 事務所でミーティング。ここ一年間、東南アジア〜中国〜インドの旅に出ていた元マネ、ダンシンイチロウが来社。つい4日前くらいに戻ったという。タイのシルクのネクタイをいただく。居酒屋で魚で酒。夜中、ソファで寝て起きて、政風会用新曲のデータ編集。

8月26日
 12時間寝る。夏バテっちゅうやつか。誕生日だ。8つ。気合い入れ直して政風会の歌入れ2曲録音完成。そのあと新曲の作詞作曲。デモ完成は朝8時半。もういいかげんに寝れ。

8月24日
 朝まで原稿。3時間睡眠。懐かしい場所で政風会のアー写撮影(写真は記録用のラフ)。デザイナーの岡田崇くん撮影。ファミレスでミーティングがてら飯。豚生姜焼きに梅しらすご飯。おくらのごま和え。とてもファミレスの食事とは思えない。

8月21日
 やっぱり原稿。
BGM : Lonnie Donegan 「Sam Miguel」

8月20日
 おそらく7年ぶりのKANくん、2年ぶりのかの香織さんとサッポロビールのIさんとそのおともだちの方々が集まってワイン。みんな不思議な縁でつながっていた。かのさん持参の日本酒がすばらしい芳香で、じつは御出身がおれの母と同じで、そこには「神様」と呼ばれ親しまれている巫女さまがいて、とか、なんだかんだと結局、気絶。長い記憶が果てしなく、とんだ。どこかのビルの下で大の字になって寝ていたら「大丈夫ですか?」と知らない女性に声をかけられた。まだまだ都会にも親切な方がいらっしゃるようだ。随分と遅いアスファルト・デヴューだが背中が冷たく気持ちのよいものだな。あのままだったらおそらく交番行きだった。
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by straight_branch | 2007-09-13 21:21 | 直枝政広のドンキー日記
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